こんにちは!
半蔵門駅前整体院です。「背中がずっと張っている」
「マッサージしてもすぐ戻る」
「肩甲骨の間が重い」
このような背中の張りを長く感じている方は少なくありません。背中の張りは一時的な筋肉疲労だけでなく、日常の体の使い方や姿勢のクセが関係していることがあります。
今回は、背中の張りが取れにくい人に多い体の使い方について解説します。
背中の筋肉ばかり使っている
背中が張りやすい人は、日常生活の中で背中の筋肉に負担が集中していることがあります。本来はお腹やお尻など、体の大きな筋肉をバランスよく使うことで体を支えます。
しかし姿勢が崩れると、背中の筋肉が常に体を支える状態になります。その結果、筋肉が緊張し続けてしまい、張りや重さを感じやすくなります。
猫背や巻き肩の姿勢
デスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、猫背や巻き肩の姿勢になりやすい傾向があります。この姿勢では肩甲骨が外側に広がり、背中の筋肉が引き伸ばされた状態になります。
筋肉は引き伸ばされた状態が続くと、常に力が入った状態になります。そのため、背中の張りが慢性化しやすくなります。
肩甲骨が動いていない
肩甲骨は本来、腕を動かすときに大きく動く骨です。しかし長時間同じ姿勢でいると、肩甲骨の動きが少なくなります。
肩甲骨が動かない状態が続くと、周りの筋肉が硬くなりやすくなります。これが背中の張りの原因になることがあります。
呼吸が浅い
背中が張りやすい人は、呼吸が浅い傾向もあります。猫背の姿勢になると胸が閉じ、深い呼吸がしにくくなります。
呼吸が浅い状態では、背中や首の筋肉を使って呼吸することが増えるため、背中の筋肉に負担がかかりやすくなります。
背中の張りを改善するために大切なこと
背中の張りを改善するためには、単に筋肉をほぐすだけではなく、体の使い方を見直すことが重要です。
特に大切なのは次のポイントです。
・骨盤のバランスを整える
・姿勢を改善する
・肩甲骨を動かす
・呼吸を深くする
体全体のバランスが整うことで、背中の筋肉の負担が減りやすくなります。

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